五月人形の買取相場
| 作家・ブランド | 買取相場 | |
|---|---|---|
| 久月 | 10,000~250,000円 | |
| 鈴甲子雄山 | 60,000~100,000円 | |
| 加藤一胄 | 50,000~200,000円 | |
| 平安道齋 | 20,000~150,000円 | |
| 粟田口清信 | 30,000~180,000円 | |
| 平安武久 | 20,000~150,000円 | |
| 吉徳 | 8,000~100,000円 | |
| 真多呂 | 10,000~150,000円 | |
| 早乙女義隆 | 100,000~200,000円 | |
※表に記載のないモデルや古いお品物も高価買取しております。まずはお気軽にお問い合わせください。
兜飾り
兜飾りの買取相場は1,000円〜70,000円前後が一般的です。保存状態が良好で、屏風や刀・弓矢などの付属品が揃っていれば、高額査定につながります。
有名作家が手がけたものや、金箔・本金仕上げといった高級素材が使用されているものは、買取価格が10万円を超えるケースもあります。特に「久月」「吉徳」「鈴甲子」など老舗ブランド製で、証明書や共箱がある場合には、さらに評価が高くなります。
査定を依頼する際には、購入時の箱・付属品・説明書などを揃えておくと、価値を正確に伝えやすくなります。
鎧飾り
鎧飾りの相場は、1,000円〜70,000円程度が一般的です。兜だけでなく胴・大袖・小具足を含む豪華なフルセットのため、見た目のインパクトもあり、兜飾り以上に高値がつくことも珍しくありません。
買取価格を左右するのは、状態の良さ・セット内容の完全性・証明書の有無です。湿気や日焼けによる劣化が少ないこと、欠品がないことが高評価の鍵となります。
また、節句シーズンの直前(2月〜4月)は需要が高まるため、この時期に売却すると相場が上がる可能性があります。
人形飾り
人形飾りとは、金太郎や桃太郎、武者人形などが代表的で、五月人形の中でも人物をかたどった飾りです。買取相場は3,000円〜15,000円程度が一般的です。
素材や作りの丁寧さ、時代背景を反映した衣装やポーズなどによって、価格に差が生じます。特に職人の手作業によって細部まで作り込まれているもの、伝統技術を用いた衣装や装飾が施されたものは高評価を受けやすく、10,000円以上の価格がつくこともあります。
また、付属する屏風・道具・台座などが揃っているかどうかも重要な査定ポイントです。
破損や色褪せが少なく、付属品も揃っていれば高値の対象になります。
ガラスケース入りの五月人形
ガラスケース入りの五月人形の買取価格は、1,000円〜4,000円程度が目安です。
ただし、ケース内に収められているのが作家物やブランド作品である場合は例外で、ケース込みで1万円以上の買取がつくこともあります。ケースの状態(透明度やキズ)も重要な査定ポイントとなります。
ガラスケースは保管性が高いため、人形が清潔に保たれていることが多く、保存状態が良好であれば一定の評価につながります。ケースごと売却する場合は、緩衝材でしっかり保護し、配送や査定に備えることも重要です。
有名作家の五月人形
有名作家が手がけた五月人形は、芸術性と希少性の高さから、中古市場でも高値で取引される傾向があります。作品の質や作風、制作点数の少なさなどが評価のポイントとなり、買取価格は数万円〜十数万円、希少なものでは数十万円に達することもあります。
代表的な作家と買取相場の一例は以下のとおりです。
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ブランドの五月人形
作家物の査定では、証明書や共箱などの真作を裏付ける付属品の有無が非常に重要です。また、限定品や初期作品などはさらに高額になる可能性があります。
ブランドの五月人形 有名ブランドの五月人形は、安定した品質と高い信頼性から、中古市場でも根強い人気があります。とくに以下の老舗ブランドは、中古でも需要が高く、10,000円〜100,000円以上の買取価格がつくこともあります。
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これらのブランドでは、職人が一体ごとに丁寧に仕上げた製品も多く、兜飾りや鎧飾りのフルセットで状態が良好なものは高額買取の対象となります。
五月人形を高く売るポイント
鎧飾りや兜飾り、子供大将飾りなど、その種類は様々です。
雛人形と同様に、価値がないだろうと思っていたものに思わぬ高値が付くことも少なくありません。
高価買取を実現するための6つの重要なコツをご紹介します!
なるべく綺麗な状態にする
査定において最も基本となるのは、お品物の状態です。
兜や鎧の金属部分にサビや変色がないか、威糸(おどしいと)にほつれや色褪せがないか、お顔のある武者人形に汚れや傷がないかなどがチェックされます。
査定に出す前には、柔らかい筆や刷毛を使ってホコリを優しく払い落とすだけでも、印象が大きく変わります。
ただし、濡れた布や化学薬品を使うのは絶対に避けてください。サビや変色の原因となり、かえって価値を下げてしまう恐れがあります。
小道具や箱など付属品を揃える
五月人形は、鎧や兜本体だけでなく、弓太刀(ゆみたち)や屏風、軍扇、陣太鼓といった小道具、そして飾り台などが揃って一つの作品です。
これらが購入時のまま揃っている「完品」の状態が最も高く評価されます。
特に、人形が収められていた桐箱は非常に重要です。箱に作家の署名や工房の印(箱書き)がある場合、それ自体が本物であることの証明になります。
保証書や作札(さくふだ・立て札)なども、価値を証明する大切な付属品ですので、必ず一緒に査定に出しましょう。
直射日光と湿気を避けて保管する
これは査定前の対策というより、日頃の保管方法の重要性です。五月人形の価値を損なう二大要因は「直射日光」と「湿気」です。
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保管する際は、防虫剤を入れ、直射日光の当たらない、風通しの良い場所(押し入れの上段など)に置くことが、将来的な高価買取につながります。
入手経路・作家情報・証明書を確認する
どのような五月人形が高く評価されるか、その指標となるのが作家やブランドです。
例えば、鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)、平安道齋(へいあんどうさい)、加藤一冑(かとういっちゅう)といった有名甲冑師の作品や、「久月」「吉徳」などの老舗ブランドのものは高価買取が期待できます。
これらの情報は、前述の桐箱や作札、保証書などで確認できます。
また、「老舗百貨店の〇〇で購入した」といった入手経路も、査定時の信頼性を高める情報となり得ます。
複数の業者に査定依頼する
買取価格は、査定する業者によって異なります。
ある業者では値段が付かなかったものが、別の業者では高値が付くというケースも珍しくありません。
そのため、必ず複数の買取業者に査定を依頼し、見積もりを比較検討する「相見積もり」を取りましょう。
手間はかかりますが、最も高い価格を提示してくれた業者に売ることで、損をせずに済みます。
売却するならシーズン前が狙い目
五月人形を売るタイミングも重要です。五月人形の需要が最も高まるのは、端午の節句(5月5日)を控えた3月〜4月です。
買取業者はこの需要期に向けて在庫を確保したいため、シーズン前の時期は買取を強化する傾向にあり、通常期より高い査定額が期待できます。
もし売却を急いでいないのであれば、この時期を狙うのがおすすめです。
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五月人形の処分方法
男の子の誕生を祝い、「たくましく成長しますように」との思いを込めて大切にしてきた五月人形。
五月人形を処分したいと思っても、どのように処分すれば良いかわからない方もいるでしょう。
そこで、五月人形の処分方法を7つ紹介します。
五月人形の処分方法①:買取業者に査定依頼
五月人形の最もおすすめの処分方法は、専門の買取業者に依頼することです。
吉徳・久月・鈴甲子雄山・加藤一冑などの有名ブランドや作家物は、特に高額査定の傾向があります。
当社では査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料で、ガラスケース入りや大型鎧飾りも搬出可能です。
また、節句前(4〜5月)は需要が高まり相場が上がるため、この時期の売却がおすすめです。
お持ちの五月人形の価値を知りたい方は、無料査定をお申し込みください。
五月人形の処分方法②:寺社で供養
「五月人形をそのまま捨てるのは気が引ける」という場合は、寺社での人形供養がおすすめです。
費用は5,000〜1万円程度かかりますが、これまでの感謝を込めて安心して手放せます。
ただし、供養後は再利用できないため、思わぬ高額査定になる可能性もあるお品は、まず当社の無料査定をご利用ください。
当社では有名作家や希少デザインの価値を正確に評価し、供養費用の捻出にもつながる高価買取を実現しています。
五月人形の処分方法③:自治体のゴミとして処分
五月人形は粗大ゴミや可燃ゴミとして処分できますが、素材や大きさによって分別ルールが異なります。
廃棄前に査定を受けることで、思わぬ高値がつく可能性があります。
特に兜や道具類だけでも評価対象になる場合があるため、価値確認をしてから廃棄を検討しましょう。
五月人形の処分方法④:親戚や知人への譲渡
親戚や知人で男児が誕生した家庭に五月人形を譲るのも一案です。
ただし、付属品や飾り台が欠けている場合は飾るのが難しいため、譲渡前に付属品確認と簡易清掃を行うと喜ばれます。
当社では譲渡前の査定も承っており、売却可能な場合は現金化も選択できます。
五月人形の処分方法⑤:施設への寄付
介護施設や保育園などでは、季節展示用に五月人形を受け入れる場合があります。
ただし、寄付可能な施設は限られており、輸送・搬入の負担が寄付者側になるケースも多いです。
寄付前に査定を行い、価値のある品は売却資金として施設に寄付する方法も有効です。
五月人形の処分方法⑥:フリマアプリやオークション出品
希少価値のある五月人形は、中古市場でも需要があります。
ただし、鎧や兜などの大型品は梱包資材や送料が高額になりやすく、落札後の破損リスクもあります。
当社では同様の商品を直接引き取り、送料負担なしで現金化できるため、時間や手間をかけずに売却できます。
五月人形の処分方法⑦:不用品回収業者の利用
急ぎで処分したい場合や他の不用品もまとめて処分したい場合に便利です。
ただし、回収費用がかかる場合が多く、五月人形のみでは割高になることがあります。
当社では、回収と同時に買取査定を行い、価値のある品は即日現金化が可能です。
五月人形買取に関するよくある質問
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Q買取対象になる五月人形の種類を教えてください。A当社では以下のような様々な種類の五月人形を買取しています。
①五月人形の種類
・兜飾り(着用兜・収納兜含む)
・鎧飾り(大鎧・胴丸・当世具足など)
・ガラスケース入り五月人形
・木目込み人形
・金太郎人形・桃太郎人形
・鯉のぼりや幟旗との組み合わせセット
②高額買取が期待できるブランド・作家
・老舗メーカー:吉徳・久月・真多呂・一秀など
・人間国宝・著名作家:鈴甲子雄山・加藤一冑・加藤鞆美・平安武久・早乙女義隆など
・伝統工芸士:辰広・雄山・忠保など
破損や付属品の欠品がある場合でも査定可能ですので、詳しい査定をご希望の方はお気軽に無料査定をお申込みください。 -
Qガラスケース入りの五月人形を処分する際の注意点を教えてください。A基本的にはガラスケースと五月人形を分解して別々に処分します。
ガラスケースの一辺が30cmを超える場合は、自治体では粗大ゴミ扱いになるケースがほとんどです。
供養をご希望の場合でも、ケースは受け入れ対象外となる寺社もあるため注意が必要です。
当社では搬出や分解作業も行っておりますので、安全かつ確実に処分できます。 -
Q五月人形を無料で処分する方法はありますか?A買取業者への依頼、親戚や知人への譲渡、施設への寄付などがあります。
特に買取業者に依頼すれば、無料での処分に加えて現金化できる可能性もあります。
査定額がつかない場合でも、当社では無料引取が可能ですので、まずは無料査定をご利用ください。 -
Q破損や欠品がある五月人形も買取できますか?A
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Q年式が古い五月人形は買取対象になりますか?Aはい、昭和以前の五月人形や祖父母世代の品でも市場価値を見極めて査定いたします。
状態や希少性によっては高額査定も可能です。
古い時代の作品は希少価値が高く、コレクター需要もございます。 -
Q付属品がない五月人形も買取できますか?Aはい、屏風や台座がなくても査定可能です。
ただし揃っている方が査定額は高くなります。
お人形本体のみでも価値のある作品は適正に評価いたします。 -
Q五月人形を高額査定してもらうためにすべき事前準備は?A屏風や道具類などの付属品を揃えておくと評価が上がります。
埃を軽く払う程度の簡単な手入れで十分です。
過度な掃除や修理は逆効果になることがあります。
売却をご検討中の方は無料査定をお申し込みください。 -
Q五月人形は季節によって査定額が変動しますか?Aはい、例年4月〜5月頃(端午の節句前後)は需要が高まり、査定額が上がる傾向にあります。
この時期に近いほど高額買取の可能性が高まります。
ただし年度や市場動向によって変動する場合があります。
相場が上がる時期を逃さないためにも、無料査定をお申し込みください。
五月人形を処分するなら出張買取のプリフラへ
当社プリフラでは、五月人形の高価買取を全国対応で行っております。壊れた五月人形や兜、古い五月人形、ガラスケース入り五月人形など、幅広い種類を査定・搬出まで一貫して対応。査定・お支払いはすべてご自宅で完結し、搬出作業もスタッフが行うため、お客様の手を煩わせることはありません。
吉徳・久月・鈴甲子雄山・加藤一冑などの有名作家・ブランド品はもちろん、ブランド不明の中古五月人形や、破損・欠品がある品物でも経験豊富な鑑定士が正確に評価いたします。査定・出張費・キャンセル料はすべて無料で、他社で断られた五月人形でも原則買取可能です。
過去には「鈴甲子雄山:参考買取価格75,000円」「久月・早乙女義隆:参考買取価格250,000円」などの高額買取実績もございます。節句前(4〜5月)は需要が高まり買取相場が上がるため、この時期の売却がおすすめです。
また、雛人形(ひな人形)の買取や日本人形・西洋人形の買取にも対応しており、まとめてご依頼いただくことも可能です。
まずはお気軽に無料査定をご利用ください。










